妙法生寺 天拝園

大多喜町筒森1749


まめんばらこうげん

・7.10 復旧しました → 2020.7.5 会所~麻綿原の道で崩落があり、通行止めとなっています。

・清澄寺から麻綿原へ歩くルート(東京大学 千葉演習林の林道”一杯水林道”)は、2019年秋の台風の被害により通行止めとなっております。(2020.4月現在)

内浦山県民の森から麻綿原へ至る林道奥谷線も崩落があり通行止めとなっています。(2020.6月現在)

 麻綿原高原は、清澄山系、清澄寺の北3.5キロ、標高340mにある関東随一のアジサイの名所として知られています。

 アジサイ群は、麻綿原高原にある天拝園と名付けられた妙法生寺境内が中心で、昭和26年(1951年)箕輪日受師が廃寺を再興しアジサイを植えたことに始まります。現在、住職が丹精こめて育てたアジサイが約2万株の大群生になっています。

 アジサイの開花は気温差から平地より大分遅く、7月上旬~中旬が見頃です。品種は和種のため白から青へ変化するだけですが、その素朴な色合いが高原全体に広がる景観は美しくそして壮麗です。

 またこの地は、建長5年(1253年)日蓮上人が初めて「南無妙法蓮華経」という題目を唱えたところとしても知られています。

 現在は環境庁選定の「日本の残したい音風景100選」の地で、響き渡るヒメハルゼミの鳴き声も聞かれます。毎年7月第3日曜日には、そば供養があり、観光客にも無料で振る舞われます。(令和2年度のそば供養は新型コロナウイルス拡散防止のため中止となりました)

 

アクセス

自動車をご利用の場合

館山自動車道  市原I.C.から約48km・約1時間45分
圏央道  木更津東I.C.から約36km・約1時間10分
   市原鶴舞I.C.から約30km・約1時間(平成25年4月開通)

 

駐車場はこちら(普通車のみ) 6月20日から7月31日までは有料(1日500円)となります。

・普通車以外のマイクロバスや大型車は約2.3km手前の無料駐車場までしか入ることが出来ません。

6/20~7/31は、妙法生寺付近は一方通行規制がかかります。

 県道178号線から会所地区へ入り、麻綿原へ至る道順です。養老渓谷方面へは、御嶽山脇を通り、国道465号線へ抜ける道で戻ります。

 カーナビをお使いの場合は、まず、もみの木庵(旧会所分校)の住所:千葉県 夷隅郡 大多喜町 会所154 を入力し目指してください。そこからは一本道です。

麻綿原周辺の交通規制案内図 2020.6月版
麻綿原交通規制案内図_2020_6月.pdf
PDFファイル 185.9 KB

鉄道・バスをご利用の場合

清澄寺から麻綿原へ歩くルート(東京大学 千葉演習林の林道”一杯水林道”)は、2019年秋の台風の被害により通行止めとなっております。(2020.4月現在)

・JR外房線 安房天津駅から路線バス(鴨川日東バス)で清澄寺下車、徒歩約1時間

 JR東日本

 鴨川日東バス時刻表

・いすみ鉄道/小湊鐵道 上総中野駅から粟又行き路線バス(小湊バス)で粟又下車、約10km 徒歩約2時間

 小湊バス時刻表検索


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麻綿原ちらし表面
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麻綿原ちらし裏面
麻綿原裏面.pdf
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