2020.7.5 会所~麻綿原の道で崩落があり、現在通行止めとなっています。

麻綿原交通規制案内図 20200705版
麻綿原交通規制案内図_20200705.pdf
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~地域おこし協力隊より~

こんにちは、大多喜町の地域おこし協力隊員・橋本です!

 

大多喜町のある千葉県は611日から梅雨入りしましたが、今年はどんな梅雨の日になるのでしょうか。今日はそんな梅雨時期に見頃を迎える、「紫陽花」のお花で有名なスポット「妙法生寺」をご紹介したいと思います。


〇妙法生寺の由来

 

妙法生寺は、大多喜町の南西端にあたる麻綿原高原(まめんばらこうげん)という場所にあります。この付近は鎌倉時代の建長5年(1253年)に、日蓮宗の開祖・日蓮上人が「南無妙法蓮華経」という題目を唱えた伝説の地としても知られており、「妙法生寺」の名前はこのことに由来します。

 

深い山中に建てられているためお寺は何度も興亡を繰り返し、現在のお寺は昭和24年に復興されたものだそうです。

 

 

〇妙法生寺の紫陽花

 

妙法生寺の紫陽花は、復興のわずか2年後の昭和26年から、先代ご住職の手によって植えられ始めました。荒廃していたお寺を復興して行く中で、長い年月をかけて植えられた紫陽花の数はなんと約7万株!この数は法華経の全文字数に由来するそうです。

 

鹿の食害などもあって今その数は2万株ほどに減ってしまったそうですが、それでも斜面いっぱいに植えられた紫陽花が作り出す光景は圧巻の一言です。

 

 

〇美しく魅せるために

 

2万株の紫陽花ともなればその手入れには相当な労力が必要になりますが、剪定は当代ご住職自身が、機械は使わずになんとハサミで枝を切り落としているとのこと!

 

曰く「こだわってしまう性分」だそうで、切る枝の選び方はもちろん、ハサミの当て方にまでこだわって11株丁寧に手入れをしているというのですから、並々ならぬ情熱が伝わってきます。とても大変な作業ではありますが、手入れの行き届いた紫陽花を喜んでもらえた時の嬉しさはひとしおだそうです。

 

 

〇今年の紫陽花の見頃は?

 

今年は例年よりも紫陽花の色づきが少し早く、6月の下旬からが見頃になると思われます。

 

ご住職が丹精込めて手入れされた約2万株の紫陽花、是非皆さんにご覧になって戴ければと思います!

 

 

〇注意!

 

・お寺は深い山の中にあるため山ヒルが出ます。散策の前に虫よけスプレーなどを持参して必ず対策をしてください!また鹿や猪などの野生動物も出没しますが、決して近づかないようにしてください。

 

 

620日から731日までの間、お寺に至る道に一方通行区間が設けられます。大多喜町側から行かれる場合は、「粟又(あわまた)」・「会所(かいしょ)」方面からのみ通行可能です。

 会所から麻綿原へ向かう道は崩落のため、7/5(日)より通行止めとなっています。

 

・妙法生寺の南側のルートですが、内浦山県民の森の林道奥谷(おくやつ)線および、東大演習林の一杯水林道(清澄寺までの徒歩ルート)は、崩落があり通行できません。天津神明宮付近国道128号線へ降りる林道天津線は通行可能です。

 

城と渓谷の町「大多喜町」の観光施設等が再開しました。

新型コロナ感染拡大防止のため、4月から臨時休館や通行止めとなっておりました施設が6月から再開しました。

 

ローカル線のいすみ鉄道と小湊鉄道の走る大多喜町は、養老渓谷の渓流や野山の緑も鮮やかで、すがすがしい季節を迎えています。

 

旅館や飲食店も感染拡大防止対策を実施しながら徐々に再開し、6月上旬にはすべての施設で再開となります。

 

なお、お客様には引き続き新型コロナ感染拡大防止を図るため、「3蜜」を守り、マスク着用でお越しくださるようご協力をお願いいたします。


≪6月1日から再開する施設≫

〇大多喜町観光センター(観光案内所)

 開館時間 午前9時~午後5時

〇天然ガス記念館

 開館時間 午前9時~午後5時

〇商い資料館

 開館時間 午前9時~午後4時

〇養老渓谷、中瀬遊歩道・滝めぐり遊歩道

 通行時間 日没まで

 

≪6月2日から再開する施設≫

〇千葉県立中央博物館大多喜城分館(大多喜城)

 開館時間 午前9時~午後4時

 

≪6月8日から再開する施設≫

〇釜屋資料館

 開館時間 午前9時~午後4時

おしらせ

2020年

7月

03日

大多喜城臨時休館と収蔵資料展のおしらせ

大多喜城(千葉県立中央博物館大多喜城分館)では、展示替えのため、7月6日(月)から7月8日(水)の間、臨時休館となります。

7月9日(木)より、収蔵資料展「大多喜城の弓」が開催されます。

 

大多喜城WEB

2020年

7月

01日

チョイモビ大多喜サービス開始

「チョイモビ大多喜」企画が、7月3日より正式にサービスを開始することになりました!

〇「チョイモビ大多喜」とは?
大多喜町観光協会にて小型モビリティを貸出するサービスのことです。
・最高時速80km/h
・航続距離60㎞
・定員2名
※要普通自動車運転免許
料金は2時間2000円、その後1時間延長するごとに1000円となっております。

※雨天時の貸出しはしておりません。


鉄道やバスなどの公共交通機関で大多喜町までお越しになった後、スムーズに町内を観光するための足としてご活用ください!
ご予約・お問い合わせは大多喜町観光協会(Tel:0470-80-1146)までお願いします。


2020年

6月

30日

麻綿原 あじさい開花状況 6/29

2020年

6月

26日

麻綿原 あじさい開花状況 6/26

2020年

6月

23日

養老渓谷観光センター 飲食経営者募集

 

大多喜町小田代の養老渓谷観光センターのリニューアルオープンに伴い、飲食の店舗を新規出店してくださる方(企業)を募集しています。

 

厨房設備・カウンター・テーブル・イスなど、設備は整っており、初期投資も少なく始められます。


ご興味のある方は下記までお問合せください。

 

養老渓谷観光センター運営共同企業体

代表 (株)わくわくカンパニー大多喜

Tel:0470-64-6720

Mail:wakuwaku-otaki@basil.ocn.ne.jp

 

 

2020年

6月

19日

麻綿原 あじさい開花状況 6/19

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2020年

6月

15日

第46回大多喜お城まつり中止について

令和2年10月10日(土)及び11日(日)に開催を予定していました「第46回大多喜お城まつり」は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、やむなく全ての行事を中止いたしました。

 

第46回大多喜お城まつり中止について

2020年

5月

30日

大多喜~羽田空港・品川線高速バス 6/1~8/31の間運休となります

大多喜~羽田空港・品川線高速バスですが、新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえ、6/1~8/31の間、運休となります。

大多喜町のお知らせをご確認ください。

ウリ坊まん 販売開始しました。

大多喜で獲れたイノシシの肉と同じく大多喜産のタケノコを使用した゛ウリ坊まん”が出来ました。

大多喜駅前の観光本陣道の駅たけゆらの里おおたき でお求めいただけます。

 

1つ200円、お土産用4個セットで800円です。

 

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